■自動平盤打抜機

❶-1給紙ユニット:反りのあるシートに強い

サクション一体型のリードエッジ方式により反りの強いシートも確実に搬送。

 

❶-2レジスター/グリッパーメカニズム

ズレることなく抜き位置へ搬送。

❷-1プレスユニット:確かな抜き精度

抜き精度は±0.5mm以内。エアーリフト搭載をしており女性でも簡単に面板の出し入れが可能。ムラ取り、面切り作業も楽々。
❷-2スイーパーバーシステム:独自技術
打抜かれたシートの製品部分とカス部分は
スイーパーバーですべて排出。
面板上は常に綺麗に保たれ、安定した抜き
精度に貢献。
つなぎが不要で美しい仕上がり。
❸-1バイブレーションユニット:ここまで進化

バイブレロールはツインロール式を採用。   
これにより回転数の変化だけで振動の強さを
広範囲に調整可能に。
また、上と下から波形の異なる振動を与える
ことで効果的なカス取りを実現。

❸-2横出しコンベアー

貴社の屑処理環境に柔軟に対応。
❹-1カウンター仕様:CM -1410に装備

設定枚数を確実にカウント。前出し横出し対応。
❹-2ホッパー仕様:CM -1410VⅡに装備

設定枚数を確実にカウントし、フォークをサーボ制御する事により確実に排出。

操作パネル:誰でも、素早く、簡単に
操作盤はタッチパネルを採用。操作はより直感的に。
ティーチング機能により一度入力した給紙部、プレス部、バイブレ部、排出部の設定は次回からワンタッチで呼び出し可能。オペレーターの熟練度に関わらず安定した製品品質を提供。セット替えも無類の速さ。
安全性:世界基準

ヨーロッパ、アメリカの安全基準をクリアしたワールドレベルの安全対策を施し、オペレーターは給紙と排紙の作業のみで、全て機外から操作可能。

屑処理コンベアー:ザウルス(オプション)

屑をカゴに回収される工場に。
形     式 CM-1410VII
(カストリ装置付き)
CM-1410(カストリ無し)
用途範囲 段ボールシート E,B,C, A,AB 段ボールシート E,B,C, A,AB
最大通紙寸法 1400x1020 mm 1,400×1,020mm
最小通紙寸法 450x300 mm 450×300mm
最大刃渡寸法 1380×1000 mm 1,350×1,000mm
最大木型寸法 1560×1050 mm 1,560×1,050mm
木型厚み 16 ~ 18mm 3,600枚/時間
刃物高さ 23.6mm 23.6mm
機 械 寸 法 9,900(L)×3,500(W)×2,000(H) 6,700(L)×3500(W)×1,970(H)
 
[特徴]
・セット替えが早く、多品種少量生産に完全対応
50~100点/日の生産に対応可能。
ティーチング機能(5,000件)により、リピート品の セット時間は、1分以内。
・操作が簡単で、熟練の技能が不要
新人教育期間の短縮、誰でも簡単に使えます。
ティーチング機能により、最適なバイブレーションベルト
の位置も簡単に再現可能。
・カストリ用木型不要
低ランニングコスト、カストリ用木型の収納スペースも不要。
進化したバイブレーションベルトにより、定評のある外周の
カストリに加え、小さい穴の カストリも可能。
・「つなぎ」が不要で、きれいな製品
フロントグリップ方式で必要な「つなぎ」が不要の為、
きれいな製品となります。
・従来の当社1285型の最小シートサイズをカバー
最小通紙寸法450×300、最大通紙寸法1400×1020であり、
幅広い製品サイズに対応可能。
・確かな実績による高い信頼性
約40年に渡る国内、海外への800台を超える確かな納品実績
を基に故障箇所の改良を行っており、高い信頼性があります。
故障停止リスクが非常に少なく、メンテナンスコストも大幅に
削減出来ます。